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【DeNA】伊藤光が意地の先制二塁打 ソトが申告敬遠された後…得意のヤクルト先発・小川撃ち

2021年9月22日 19時05分

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DeNA・伊藤光

DeNA・伊藤光

◇22日 DeNAーヤクルト(横浜スタジアム)
 6試合ぶりに「8番」でスタメンに名を連ねたDeNAの伊藤光捕手(32)が2回2死一、三塁で、ヤクルトの先発・小川から左中間を破る先制二塁打を放ち「打ったのはストレート。チャンスで回ってきたので積極的にいった。先制点を挙げることができよかった」と声を弾ませた。
 2死三塁でソトが申告敬遠されて巡ってきた打席。伊藤光にとっては意地の一打でもあった。
 DeNAは伊藤光、山本、戸柱の捕手3人制。先発投手によってスタメンマスクが変わるが、理由はそれだけではない。三浦監督は試合前「打者としての考え(相性)もありますし、状態を見ながら3人で三者三様なので組み合わせをバッテリーコーチと相談しながら決めます」と起用基準を語った。
 伊藤光は、小川に試合前まで今季3打数2安打の打率6割6分7厘。データを重視してのスタメン起用だった。愛知県出身で中学時代から大型捕手と期待された伊藤光。強肩の23歳・山本が台頭してきているが、まだまだ負けられない。

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