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出演者が仲良くなったのは、杏が持ってきた『道具』のおかげ…主演の菅田将暉が感謝【CUBE】

2021年9月22日 19時06分

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舞台あいさつを行った(左から)吉田鋼太郎、田代輝、杏、菅田将暉、岡田将生、斎藤工、清水康彦監督

舞台あいさつを行った(左から)吉田鋼太郎、田代輝、杏、菅田将暉、岡田将生、斎藤工、清水康彦監督

 映画「CUBE 一度入ったら、最後」(清水康彦監督・10月22日公開)の完成披露試写会が22日、東京都内で行われ、主演の菅田将暉(28)、杏(35)、岡田将生(32)、吉田鋼太郎(62)らが出席した。
 カナダ映画のリメーク作品で、謎の立方体=CUBEに閉じ込められた男女6人が、極度の緊張と恐怖の中、脱出するために仕掛けられた暗号を解明する姿を描いた密室エンターテインメント。
 撮影中のエピソードを聞かれた菅田は「シリアスな怖い作品だけど、みんな仲が良かった。杏さんがフィットネスゲームを持ってきてくれた」と明かした。杏は「みんな、腕に(疲労が)来なかった? こんなにハシゴを昇り降りすることなかったので、フィットネスを始めて、最後の方は大丈夫になった」と振り返った。
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