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【中日】ビシエドのメモリアルな一打で5試合ぶり先制 通算765安打目、球団外国人選手タイ!

2021年9月22日 18時19分

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1回裏2死一塁、ビシエドが先制の二塁打を放つ

1回裏2死一塁、ビシエドが先制の二塁打を放つ

◇22日 中日―阪神(バンテリンドームナゴヤ) 
 中日がダヤン・ビシエド内野手(32)のメモリアルな一打で5試合ぶりに先制点を奪った。
 初回、先頭・京田の内野安打などで2死一塁とすると、4番・ビシエドが先発・青柳から右中間をライナーで破る適時二塁打。一走・高松が一気に三塁を回り、先制のホームを踏んだ。
 「(打ったのは)ツーシーム。しっかりボールを捉えられたが、高松がよく走ってくれた。先制点が取れて良かったよ」
 この安打がビシエドの通算765安打目となり、パウエル(現打撃コーチ)の球団外国人選手の最多安打数に並んだ。
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