本文へ移動

「関ジャニ∞」1年9カ月ぶりとなる全国ツアー決定 11月20日から…年内はアリーナ5会場で公演

2021年9月22日 20時32分

このエントリーをはてなブックマークに追加
アルバムの特典映像用に無観客シークレットライブを行った関ジャニ∞。左から安田章大、横山裕、大倉忠義、村上信五、丸山隆平

アルバムの特典映像用に無観客シークレットライブを行った関ジャニ∞。左から安田章大、横山裕、大倉忠義、村上信五、丸山隆平

 アイドルグループ「関ジャニ∞」が11月17日に発売する新作アルバム「8BEAT」を引っ提げ、同20日から1年9カ月ぶりとなる全国ツアー「KANJANI’ Re:LIVE 8BEAT」を開催することが決定した。デビュー記念日の22日に所属レコード会社から発表され、ファンを大喜びさせた。この日は12月24日までの年内開催が決まったアリーナ5会場での公演を発表したが、制作サイドは年明け以降の“追加公演”も目指してスケジュール調整を続けている。
   ◇   ◇
 思い描いていた形にはならなかったが、ようやくエイター(ファン)との再会を果たす環境が整った。
 メンバーが5人の新体制になった2019年に「5大ドームツアーに向かう」という大目標を掲げ、まずは12年ぶりの47都道府県ツアーをスタートさせたが、新型コロナウイルス感染拡大により、翌年2月に20公演を終えた時点で中断。再開を目指したものの残りの公演も中止となってしまった。
 いつか再会できることを信じ、同年7月にはエイターとの絆やつながりをテーマに、1番の歌詞はメンバーが書き、2番はファンから募集した言葉を集めた楽曲「Re:LIVE」をリリース。さらに当初からの目標だったドームツアーを実現させるべくアルバム制作を開始し、約2年間走り続けてきた。
 しかし、アルバムが完成してもコロナ禍は改善せず、ドームツアー開催は困難と判断。それでもメンバーは暗い世の中に少しでも笑顔と元気を届けたいとの思いから、アリーナツアーに切り替えて“前向きスクリーム”を上げることを選んだ。
 村上信五(39)は「エンタメについては頭から煙が出るほど考えました。いろいろな事がまだある中で、スタッフの方々の協力とともにライブができるということは、ちょっとでも前に進めているのかなと思います」としみじみ。アリーナツアーは16年以来5年ぶりとなる。ツアーに先駆けて関ジャニ∞のライブへの期待感を持ってもらうために、メンバーはこのほどアルバム「8BEAT」の特典映像用に無観客のシークレットライブを行った。
 大倉忠義(36)は「5人で魅せられる新しい形もあると思いますし、この2年間で僕らが成長した姿も見ていただきたいです」とアピール。安田章大(37)も「『仲が良いグループである』ということが音楽を奏でている以上に伝わるものになっているなと感じています。ですので、僕ら関ジャニ∞の姿を見て少しでも笑顔になったり、元気をもらってくれたら何よりうれしいです」と呼びかけている。
 また、横山裕(40)は「この2年間インプットする時間もたくさんありましたので、このライブでアウトプットしたい」。丸山隆平(37)は「テレビとは違う関ジャニ∞をライブで楽しみにしていてください!」とそれぞれ語った
PR情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ