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【ロッテ】井口資仁監督は骨折マーティンの11月CS出場を期待 早期復帰は求めず 「われわれは…もっともっと長くやる予定」

2021年9月22日 17時16分

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ロッテ・マーティン

ロッテ・マーティン

 ロッテの井口資仁監督(46)は22日、試合中の自打球で右足中間楔(けつ)状骨を骨折した主砲レオネス・マーティン外野手(33)について急な戦列離脱を厳粛に受け止めつつも、11月のクライマックスシリーズまでの完全復帰を目指して治療に専念させる方針を明かした。
 マーティン本人からは「こういう状況で離脱して申し訳ない。最後に合流して、ライトを守って優勝を決めたい」と早期復帰したい意向を伝えられたようだが、指揮官は「早く治してほしいが、われわれはその先、もっともっと長くやる予定にしているから、そこに戻ってくればいい」と励ましたという。
 21日に出場選手登録を抹消。レギュラーシーズン中に復帰できるかどうかは微妙な情勢で「こちら(日本)でリハビリをしながら、痛みがなくなれば、やっていっていいということなので。本人がどれだけ痛みを我慢しながらできるかというところだと思います」と焦らずに回復を待つ方針だ。
 ロッテは22日にも優勝マジックが点灯する可能性があり、大事なシーズン終盤を主砲を欠いた状態で戦うことになる。

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