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大谷翔平45号で本塁打王争い混沌 ペレス、ゲレロともに46本のままで1本差に

2021年9月22日 15時10分

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アストロズ戦の8回、右越えに45号ソロを放った大谷翔平(AP)

アストロズ戦の8回、右越えに45号ソロを放った大谷翔平(AP)

◇21日(日本時間22日)MLB エンゼルス5―10アストロズ(アナハイム)
 エンゼルスの大谷翔平選手(27)は「2番・指名打者」で出場し、先頭だった8回、トップに1本差と迫る10試合ぶりの45号本塁打を放った。2ボール1ストライクからの3球目、150キロの直球をライトスタンド中段に運んだ。
 この日はペレス(ロイヤルズ)、ゲレロ(ブルージェイズ)とも本塁打はなくともに46本のまま。停滞していた大谷はこの2人を1本差で追う形になり、タイトルの行方はいっそう混沌(こんとん)としてきた。
 1回は直球で押された後、変化球をとらえきれずセンターへの飛球。3回は初球のチェンジアップに投ゴロ。6回は、打球に角度こそつかなかったが痛烈なライト前ヒットを放っていた。この日は4打数2安打1打点。

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