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動物と共に地域で生きる 障害者めぐり広がる取り組み

2021年9月22日 16時00分 (9月22日 16時00分更新)
保護猫「うに」をなでる「わおん障がい者グループホーム浦和針ケ谷」の入居者の広橋美紀さん=さいたま市で

保護猫「うに」をなでる「わおん障がい者グループホーム浦和針ケ谷」の入居者の広橋美紀さん=さいたま市で

  • 保護猫「うに」をなでる「わおん障がい者グループホーム浦和針ケ谷」の入居者の広橋美紀さん=さいたま市で
  • 障害者のグループホーム「すばる」で暮らす保護犬=福島県二本松市で(すばる提供)
  • 藤田英明社長
 障害のある人が地域で共同生活をしながら、飼育放棄や迷子などで保護された犬猫と一緒に過ごす共生の取り組みが注目を集めている。気持ちが穏やかになったり会話や運動の機会が増えたりする「アニマルセラピー」のほか、犬猫の殺処分を減らす効果が期待される。動物のいるカフェなどで働き、新たな雇用の受け皿となるケースも生まれている。...

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