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ついに出た大谷翔平45号!10戦ぶり一発は150キロ直球を右翼席中段へ トップと再び1本差に

2021年9月22日 13時32分

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アストロズ戦の8回、右越えに45号ソロを放った大谷翔平(AP)

アストロズ戦の8回、右越えに45号ソロを放った大谷翔平(AP)

◇21日(日本時間22日)MLB エンゼルス―アストロズ(アナハイム)
 エンゼルスの大谷翔平選手(27)は「2番・指名打者」で先発出場。先頭だった8回の第4打席で10試合ぶりとなる45号本塁打を放った。2ボール1ストライクから150キロの直球をライトスタンド中段に運んだ。
 この日はペレス(ロイヤルズ)、ゲレロ(ブルージェイズ)とも本塁打はなくともに46本。大谷はトップを行くこの2人を1本差で追う形になり、タイトルの行方は混沌(こんとん)としてきた。
 1回は直球で押された後、変化球をとらえきれずセンターへの飛球。3回は初球のチェンジアップに投ゴロ。6回は、角度はつかなかったが痛烈なライト前ヒットだった。

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