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クロノジェネシスは「先週よりだいぶ素軽く」凱旋門賞遠征前の国内最終追いで手応え 24日に出国へ

2021年9月22日 12時09分

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クロノジェネシス

クロノジェネシス

 凱旋門賞への遠征を控えたクロノジェネシスが22日、栗東CWで国内最終追いに臨んだ。岩田望(競走騎乗はマーフィー)を背に、ステラリア(3歳3勝クラス)を7馬身先行させて内追走。4角までに間合いを詰めて直線は併せる形を保ち、手応えに余裕を残したまま同入した。時計は6Fから83秒3、65秒9、50秒2、36秒6―11秒6。
 斉藤崇師は「いいんじゃないですか。先週よりだいぶ素軽くなっています。先週は力んで走っていたけれど、きょうは見ている分には力むところは大丈夫だった。先週追ってからピリッとしてきたし、馬が走るんだなとわかってきた感じ。いいと思いますよ」と、仕上がりに自信を見せた。
 岩田望も「見たままです。いいと思いますよ。前走の直前くらいには戻ってきています」と、手応えもよかった様子だ。
 24日に成田空港から出国。現地入りしてからはマーフィーに15―15程度を1本追加する程度で10月の第1日曜を迎える。

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