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大谷翔平、2打席目は初球を打つも投ゴロ…本塁打トップと2差は変わらず

2021年9月22日 12時06分

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ベンチで通訳と話すエンゼルス・大谷(左)=AP

ベンチで通訳と話すエンゼルス・大谷(左)=AP

◇21日(日本時間22日)MLB エンゼルス―アストロズ(アナハイム)
 エンゼルスの大谷翔平選手(27)は「2番・指名打者」で先発出場。3回の第2打席は2死から初球のチェンジアップに手が出て投ゴロに倒れた。第1打席は直球で押された後、変化球をとらえきれずセンター定位置への飛球だった。
 大谷は44号を放ってから前日まで9試合本塁打はなし。この日はペレス(ロイヤルズ)、ゲレロ(ブルージェイズ)とも本塁打はなく、46本のこの2人を大谷が2本差で追う展開が続いている。

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