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小泉今日子、保護猫を思い命名 ユニット「黒猫同盟」カタカナ「コイズミキョウコ」として熱唱

2021年9月21日 23時26分

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「いぬねこなかまフェス2021」に参加した小泉今日子(右)

「いぬねこなかまフェス2021」に参加した小泉今日子(右)

 歌手で女優の小泉今日子(55)が21日、動物愛護週間(20~26日)をオンラインで盛り上げる「いぬねこなかまフェス2021」に登場した。この日は、コイズミキョウコとして登場し、ベーシストで作曲家の上田ケンジ(56)とのユニット「黒猫同盟」結成後初ライブで3曲披露した。
 ユニット名は、2人が同じ時期に保護猫の黒猫を引き取り、飼い始めたことが由来となっている。小泉は「保護猫のことを広く広められたらなと思い命名しましたね」と説明した。「ベルベットリボン」「虹が消えるまで」「ニャー」と3曲を披露した。
 同フェスは、動物好きの著名人や専門家が犬や猫との接し方、飼うための正しい知識を知ってもらおうと2014年から開催し、8回目。今年は椿鬼奴、坂本美雨、矢野顕子、斉藤和義、浅田美代子、鈴木杏らが出演し、トークセッションや朗読なども行われた。

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