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【DeNA】7試合残し今季ヤクルト戦負け越しが決定 4失点の坂本…三浦監督も「全部甘かったですね」

2021年9月21日 22時02分

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ヤクルト戦に先発したDeNA・坂本

ヤクルト戦に先発したDeNA・坂本

◇21日 DeNA2―5ヤクルト(横浜)
 DeNAの先発・坂本裕哉投手(24)が初回にヤクルト・村上に満塁弾を献上して2イニング4失点でKO。7試合を残し早くも今季の対ヤクルト戦負け越しが決まった。
 「いきなりの4失点ですから。コースが甘かった。思ったところにコントロールできなかった。全部甘かったですね」と三浦大輔監督(47)は2年目左腕の乱調を嘆いた。日程上、登板機会のない坂本の出場選手登録を10日に抹消。2軍で調整させ満を持して登板させたが結果を出せなかった。「(また)調整してもらいます。それ(2軍調整)も含め考えます」と再降格を示唆した。
 ヤクルト戦はこれで4勝12敗2分け。10ある借金のうち8割を占める天敵だ。「ビッグイニングをつくられ畳み掛けられるので直していかないといけない」。指揮官は考えるようにそう話した。

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