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【DeNA】初回から連打に満塁弾…2年目左腕・坂本裕哉が2イニング4失点KO「チームに申し訳ない」

2021年9月21日 20時46分

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1回、ヤクルト・村上(左)に先制の満塁本塁打を浴びたDeNA・坂本

1回、ヤクルト・村上(左)に先制の満塁本塁打を浴びたDeNA・坂本

◇21日 DeNA―ヤクルト(横浜)
 先発したDeNAの2年目の左腕・坂本裕哉投手(24)が2イニング4失点でKOされた。初回先頭から3連打で無死満塁となり、村上に右翼席へ36号満塁弾を浴びた。降板後「初回から連打を浴び流れを悪くしてしまい、序盤で降板することになってチームならびに中継ぎ陣に申し訳ないです」とコメントし、早いイニングでの降板を反省した。
 9日の巨人戦(横浜)以来の登板。この間は走り込みをしフォームの調整もしてきた。登板にあたり「一つ一つクールごとに決めた課題はつぶせてます。成長幅を大きくしていきたい」と話して手応えはあったが、ヤクルトの若武者の一撃にやられた。

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