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阪神、早めの継投が裏目に…好投の先発秋山は5回で降板、2番手小川がピンチ招き、及川が同点打許す

2021年9月21日 20時18分

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6回裏2死二、三塁、京田が中前に2点打を放つ。投手及川

6回裏2死二、三塁、京田が中前に2点打を放つ。投手及川

◇21日 中日―阪神(バンテリンドームナゴヤ)
 阪神の早めの継投が裏目に出た。2―0の6回、先発の秋山拓巳投手(30)を5イニング87球で降ろしてリリーフにバトンを渡した。2番手の小川一平投手(24)がピンチを招き、1死一、二塁で投手・柳の代打・福留が出て来たところで3番手の左腕・及川雅貴投手(20)にスイッチ。福留は二ゴロに仕留めたが、1番・京田に中前への同点2点適時打を許した。

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