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10イニングを完封!国学院大1年・坂口翔颯“後ろの時間”を意識し7連続を含む12奪三振の快投【東都大学野球】

2021年9月21日 20時21分

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7連続を含む12奪三振で10イニングを完封の坂口翔颯投手(右)と10回に決勝打の山本ダンテ武蔵外野手

7連続を含む12奪三振で10イニングを完封の坂口翔颯投手(右)と10回に決勝打の山本ダンテ武蔵外野手

◇21日 東都大学野球 国学院大1―0青学大(延長10回タイブレーク、神宮)
 国学院大のルーキー右腕、坂口翔颯(かすが)投手(1年・報徳学園)は青学大を2安打に抑えて延長10回タイブレークを完封した。
     ◇
 坂口が10イニングを2安打3四死球でリーグ戦初完封を飾った。6回2死からの7連続を含む12奪三振。今春は救援だったが、長いイニングを投げるために力の加減をマスター。「自分では“後ろの時間”と言っていますが、左足にいくまで(のタメを)ゆっくりつくるのをキャッチボールから意識しました」。初先発だった日大戦から16イニング連続で無失点となった。

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