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初日注目の12Rドリーム戦、上條暢嵩が2コースから差して勝利【徳山ボート・ヤングダービー】

2021年9月21日 18時18分

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上條暢嵩

上條暢嵩

 山口県・徳山ボートのプレミアムG1「第8回ヤングダービー」は21日、熱戦の幕が開いた。初日注目の12Rドリーム戦は2号艇の上條暢嵩が2コースから差して勝利を収めた。2着は3号艇の羽野直也、1号艇で人気を背負った上田龍星は6着に敗れた。予選組では関浩哉と栗城匠が連勝発進。関は10Rを抜きで勝ち、エース54号機のパワーをアピールした。他では西橋奈未が2、1着と好発進。22日の2日目12Rはオール女子の一戦で、絶好枠・大山千広の逃げに期待。なお、初日3Rで転覆した村上遼は選手責任で減点5となった。

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