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【ロッテ】V争いの真っただ中で痛い離脱…25本塁打のマーティンが右足骨折 自打球が直撃、全治期間は不明

2021年9月21日 16時53分

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ロッテ・マーティン

ロッテ・マーティン

 ロッテは21日、主砲のレオネス・マーティン外野手(33)が千葉県浦安市内の病院で精密検査を受け、右足中間楔(けつ)状骨の骨折と診断されたと発表した。全治までの期間については明らかにしていないが、同日に出場選手登録を抹消した。
 マーティンは19日の日本ハム戦(札幌ドーム)で自打球を右足に受け、20日の同カードを欠場していた。今季は99試合で打率2割4分9厘ながらリーグ3位の25本塁打をマークし、70打点もリーグ5位。打線の中軸を担っており、リーグ首位のロッテにとっては手痛い離脱となる。
 中間楔状骨とは、舟状骨など足首を構成する骨の前方に連結する部位で足の横アーチを形成している。

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