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「笑ってはいけない」休止に松本人志「コロナ禍において収録は難しいと…クオリティーを下げてまで番組を続けるのは尻より心が痛い」

2021年9月21日 15時44分

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松本人志

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 お笑いコンビ「ダウンタウン」の松本人志(58)が21日、自身のツイッターを更新。大みそか恒例の日本テレビ系バラエティー特番「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 絶対に笑ってはいけないシリーズ」が今年末は放送休止となったことに対する思いを明かした。
 同番組は松本のほか、相方の浜田雅功(58)、落語家の月亭方正(53)、お笑いコンビ「ココリコ」の遠藤章造(50)、田中直樹(50)らが出演。さまざまな笑いの刺客が現れ、笑いをこらえられないと尻をバットでたたかれるという構成。2006年から昨年まで大みそかに放送されてきた。
 松本は「コロナ禍において【笑ってはいけない】の収録は難しいと去年つよく感じました。クオリティーを下げてまで番組を続けるのは楽しみにしてくれている方々に対して尻より心が痛いです」と、ユーモアを交え、番組の視聴者に理解を求めた。
 この投稿に対し、フォロワーからは「こんな世の中だからこそダウンタウンの笑いが必要なので、松ちゃんの革命待ってます!」「また再開できる時がくれば、みなさんがやりたいと思ってくれるようになれば、と、気長に待っています!! それまでお尻を労ってあげてください!」などと反響が相次いだ。

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