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[バドミントン]男子複 10歳差の遠藤・渡辺組が出血も勝利

2019年11月27日 14時47分

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初戦を突破した遠藤(左)、渡辺組

初戦を突破した遠藤(左)、渡辺組

 バドミントンの全日本総合選手権は27日、東京・駒沢体育館で全種目の本戦1回戦を行い、男子ダブルスは遠藤大由(32)、渡辺勇大(22)組=日本ユニシス=がストレート勝ちで初戦突破。
 ベテランの遠藤は「最近の若い子は技術がすごい。勢いもあって危なかったが勝てた。優勝できるようにコンディションを整えていきたい」振り返り、渡辺は「ひざを擦りむいて血が出たが、逆に流れを変えることができた」と話した。

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