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[ショートトラック]急成長22歳の中京大・平井亜実は地元W杯に闘志「お世話になっている方にお見せしたい」

2019年11月28日 22時41分

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公式練習で調整する平井亜実(右)

公式練習で調整する平井亜実(右)

 スピードスケート・ショートトラックのW杯第3戦・名古屋大会が29日、名古屋市の日本ガイシアリーナで開幕する。28日は公式練習が行われ、500メートル、1500メートル、3000メートルリレーに出場する女子の平井亜実(22)=中京大=は地元開催に気合十分。「今回はモチベーションがすごく高まっている。いろいろお世話になっている方に自分が世界で戦っている姿をお見せしたい」と闘志を燃やした。今季は10月の全日本距離別選手権では1500メートルで優勝。好走の要因を「調子の波がなくなり、滑りが安定してきた」と分析。今大会は出場する3種目の中で1500メートルを最も重視しており、「シーズン後半に向けたいい流れを自分の手でつくりたいですね」と意気込んでいた。

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