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[バドミントン]高校総体優勝の奈良岡が日本代表撃破 「自分の方が気持ちで勝っていた」

2019年11月28日 16時50分

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奈良岡功大

奈良岡功大

◇28日 全日本バドミントン総合選手権(東京・駒沢体育館)

 本戦2回戦を行い、男子シングルスは全国高校総体王者の18歳、奈良岡功大(浪岡高3年)が日本代表の下農走(しもの・はしる=22)=トナミ運輸=をストレートで撃破した。
 「相手よりも自分の方が気持ちで勝っていた」と奈良岡。中学時代から日本代表入りし、昨年に世界ジュニア選手権銀メダルを獲得。日本の次期エース候補として将来を期待されていたが、昨年の全日本総合選手権で成績を残せず今季の代表から外れた。
 だからこそ「代表選手には絶対に勝ちたかった。1年間、高校できつい練習を乗り越えてきたので、自信をつけることができました」と力を込める。この夏は準優勝2度していた全国高校総体で悲願の優勝も決めた。「あしたもこの勢いに乗ってガンガン攻めていきたい」と元気よく誓った。

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