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[バドミントン]タカマツペア4強入り 準決勝はナガマツペアと激突 五輪選考とは無関係も「納得するプレーを」

2019年11月29日 13時44分

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準決勝に駒を進めた高橋(左)、松友組

準決勝に駒を進めた高橋(左)、松友組

◇29日 全日本総合選手権・準々決勝(駒沢体育館)

 女子ダブルス世界ランキング4位の高橋礼華(29)、松友美佐紀(27)組=日本ユニシス=がストレート勝ちで準決勝に進んだ。
 1週間前の韓国マスターズでも戦ったペアを相手に、第1ゲームは21-18と競った展開になったが、第2ゲームは21-5で圧倒した。松友は「第1ゲームは競る展開になると思っていたし、落としてもいいと思っていた。ノればいけるので、落ち着いてできた」と振り返った。
 準決勝では世界ランキング3位の永原、松本組と対戦する。五輪選考に直接つながる大会ではないため、高橋は「ここで勝たなきゃいけない、とは思っていない。それよりも自分たちが納得するプレーができれば」と冷静に見据えた。

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