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結城モエ『ドクターX』にもレギュラー出演「まさか出演できるなんて…」今度はゴシップ好きドS秘書

2021年9月21日 05時00分

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テレビ朝日系ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」でも秘書役に挑む結城モエ=スペースクラフトで

テレビ朝日系ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」でも秘書役に挑む結城モエ=スペースクラフトで

  • テレビ朝日系ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」でも秘書役に挑む結城モエ=スペースクラフトで
  • 西田敏行(左)が演じる同院の外科分院長・蛭間重勝の秘書役を熱演する結城モエ
 米倉涼子(46)が主演するテレビ朝日系連続ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」(10月14日スタート、木曜午後9時)の第7シリーズに、女優の結城モエ(27)がレギュラー出演することが20日、分かった。100年に1度のパンデミックで新局面を迎えた日本最高峰の大学病院「東帝大学病院」を舞台に、結城は西田敏行(73)が演じる同院の外科分院長・蛭間重勝の秘書の朝蜘優衣(あさぐも・ゆい)役に挑む。
 昨年放送の第5シリーズのスピンオフ「ドクターY~外科医・加地秀樹~」で、「日本スポーツ連合会」会長の秘書・小松菜実を演じた結城が、本編でも秘書役で登場する。「まさか『ドクターX』にも出演できるなんて思いもせず、とてもうれしいです! 『ドクターX』は今年で10年目ということで、長年愛される作品に携わることができて光栄です」と喜びを語った。
 女子大生ユニット「キャンパスクイーン」を卒業後、女優として活躍中の結城は、2018年の日本テレビ系ドラマ「探偵が早すぎる」や昨年の同局系「ギルティ~この恋は罪ですか?~」で悪女役として鮮烈な印象を残した。今年4月にはParaviの連続ドラマ「リコハイ!」でドロドロ不倫劇に挑戦。クセの強い役どころでグングンと存在感が増している。
 今回演じる朝蜘は、蛭間の指示をキッチリこなす優秀な秘書だが、その一方でゴシップやスキャンダルが大好き。暇さえあればスマホ片手に院内パトロールにいそしみ、ウワサの種を収集している。医師たちの覇権争いには全く興味がないものの、面白がって冷ややかに見物。時々さらっと、なかなかのドSっぷりも見せるという役どころ。
 歴代の秘書には定番だった「病院長の愛人」という設定がなくなり、スパイのような謎めいた立ち回りをする場面も。結城は「西田(敏行)さんとは初対面で、その貫禄に正直とても緊張してしまいました。ですが、撮影が始まると『今日の衣装、ステキね』と声をかけて下さったりして、とてもお優しい方で、心が和みました。また明るく楽しく現場を盛り上げる姿は本当にたくましく、そんな中で一緒にお芝居ができることに、とても幸せを感じています」としみじみ。
 その上で「クスっと視聴者の方々が笑えるようなシーンが撮れるように私自身楽しみながら、スパイ風秘書を演じたいと思います!」とアピールしている。
 ◆結城モエ(ゆうき・もえ)1994(平成6)年5月18日生まれ、福岡県出身。2014年の慶大ミスコンのファイナリスト。同大法学部卒。芸能事務所「スペースクラフト・エンタテインメント」が結成した女子大生ユニット「キャンパスクイーン」のメンバーとなり、BSフジ「ESPRITJAPON」などに出演。17年に日本テレビ系ドラマ「脳にスマホが埋められた!」で女優デビューした。18年には篠山紀信さん撮影による写真集「プルミエール」に参加した。

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