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女子バスケ「アジアカップ2021」ゲスト解説に五輪『銀』髙田真希「日本バスケの素晴らしさ伝えていきたい」

2021年9月21日 08時00分

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東京五輪銀メダルの日本代表主将・髙田真希選手が解説を担当する

東京五輪銀メダルの日本代表主将・髙田真希選手が解説を担当する

 BS―TBSは10月2、3の両日に予定している「FIBA女子バスケットボールアジアカップ2021」準決勝・決勝(または3位決定戦)の放送で、東京五輪銀メダルに輝いた日本代表の髙田真希主将(32)をゲスト解説に迎えることを発表した。
 髙田選手は五輪閉幕後、休養のため今回代表には選出されていないが、五輪で劇的な戦いを繰り広げた“Akatsuki Five”の中心的存在であることは間違いなく、アジアカップ5連覇に挑む日本代表の戦いぶりを解説者の立場で伝えてもらうという。
 ボールをマイクに替えた髙田選手は「アジアカップに出場する選手たちには、一戦一戦を全力で戦ってきてほしいと思います。私はいつもとは異なる“解説”という立場から、日本バスケの素晴らしさを伝えていきたいと思います。一緒に応援していきましょう!」とコメントしている。
 放送はいずれも日本が出場した場合のみで、2日は午後8時59分から、3日は午後8時54分から。

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