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兄妹対決は妹・松村千秋ペアが兄・雄太ペアに連勝し代表に決定「めちゃくちゃ悔しい」【カーリング混合ダブルス】

2021年9月20日 20時53分

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松村千秋(奥左)、谷田康真(同右)との決定戦第2試合の第2エンド、作戦を話し合う吉田夕梨花(手前左)、松村雄太組(代表撮影)

松村千秋(奥左)、谷田康真(同右)との決定戦第2試合の第2エンド、作戦を話し合う吉田夕梨花(手前左)、松村雄太組(代表撮影)

◇20日 カーリング混合ダブルス 北京五輪最終予選代表決定戦最終日(北海道・稚内市みどりスポーツパーク)
 昨年の日本選手権優勝の松村千秋(28)=中部電力、谷田康真(27)=コンサドーレ=組が日本代表に決まった。1次リーグで1勝1敗の吉田夕梨花(28)=ロコ・ソラーレ、松村雄太(31)=コンサドーレ=組に連勝した。松村千、谷田組は初の五輪出場を目指し、12月の最終予選(オランダ)を戦う。
 兄妹対決に敗れた松村雄は「今はめちゃくちゃ悔しい」と素直な心境を打ち明けた。松村雄にとっては義理の妹の吉田夕とペアを組み、コンサドーレで同僚の谷田と、実の妹である松村千と戦う構図だった。「兄妹だからではなくチームジャパンの一員として、ロコ・ソラーレ、コンサドーレと共通の目標ができた。家族関係なく、競技者として頑張っていきたい」と、男女4人制、混合ダブルスのメンバー全員で力を合わせ、五輪を目指す考えを示した。

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