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お家芸復活へ…“ショートトラック界のイケメン”渡辺啓太が母国開催W杯で初メダル獲得

2019年11月30日 18時21分

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男子1500メートル決勝で3位となり、銅メダルを手にする渡辺啓太

男子1500メートル決勝で3位となり、銅メダルを手にする渡辺啓太

◇30日 スピードスケート・ショートトラックW杯第3戦名古屋大会(名古屋市・日本ガイシアリーナ)

 男子1500メートルで、2018年平昌冬季五輪代表の渡辺啓太(27)=阪南大職=が3位に入った。日本男子の個人戦でのW杯表彰台は、昨年11月のカルガリー大会1500メートルで吉永一貴(中京大)が優勝して以来。ともに決勝に進出した宮田将吾(16)=大阪・大商大高=は6位だった。
 渡辺は中盤から集団の前でレースを進めた。最後は韓国勢2人には及ばなかったが、28日の公式練習後の「自国開催という優位な状況の中でメダルを取っていきたい」という宣言通り、個人戦では自身初となる銅メダルを獲得。1998年の長野五輪で金メダルを獲得した西谷岳文の大学の後輩でショートトラック界を引っ張るイケメンが明るい話題をもたらした。

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