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大阪桐蔭Vメンバーの後輩に被弾 ドラフト候補の早大・徳山5失点も復調気配…連敗に小宮山監督は怒り【東京六大学野球】

2021年9月20日 20時20分

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復活の兆しを見せた早大の徳山壮磨投手

復活の兆しを見せた早大の徳山壮磨投手

◇20日 東京六大学野球秋季リーグ戦 立大5―2早大(神宮)
 立大が早大に連勝した。ドラフト候補の早大・徳山壮磨投手(4年・大阪桐蔭)は、2018年夏の甲子園優勝メンバーの後輩、山田健太内野手(3年・同)にソロ本塁打を許すなど、7イニングを10安打5失点だった。
 その一方で、徳山はこの日最速148キロをマークし、復活の兆しを見せた。直球勝負にこだわったところを狙われ「粘り切れなかったのに尽きる。力不足としかいいようがない。悔しい気持ちです」と言葉を振り絞った。
 小宮山監督は「春と比べるとボール自体は見違える感じだった」と話す一方で、ふがいない打線におかんむり。前日は「帰って練習するでしょう」と神宮を引き揚げたが、期待を裏切られ「結果を見れば分かるでしょう。いつも通り夜間練習はしていましたが、帰ってすぐグラウンドに出たのは(控えの)1人だけでした」と、憤りを隠さなかった。

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