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[トランポリン]エース森ひかるが決勝進出に「ヨッシャー」五輪切符ゲットへ「最高の演技」誓う

2019年11月30日 22時11分

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女子個人準決勝を終えて声援に応える森ひかる

女子個人準決勝を終えて声援に応える森ひかる

◇30日 トランポリン・世界選手権第3日(東京・有明体操競技場)

 トランポリンの五輪テスト大会を兼ねた東京五輪予選の世界選手権第3日は30日、東京・有明体操競技場で行われ、個人準決勝で女子は森ひかる(20)=金沢学院大ク=が56・290点で2位、土井畑知里(25)=三菱電機=が54・590点で6位となり、上位8人(各国・地域最大2人)による決勝に進んだ。男子は堺亮介(22)=星稜ク=が59・180点の8位、海野大透(19)=静岡産大ク=が59・100点の9位で決勝進出。日本勢の決勝最上位は日本体操協会の選考基準を満たして五輪代表に内定する。
 日本女子のエース森は2位での準決勝突破に「今日の目標は自分の演技をすることだった。完ぺきではなかったが、まあまあ出せた」と及第点の評価。序盤から中盤まで難度の高い技を繰り出し、演技後は「ヨッシャーという感じだった」と派手なガッツポーズも飛び出した。五輪切符が懸かる決勝に向け、「最高の演技を出して五輪の枠を取ってきます」と笑顔で宣言した。

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