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【日本ハム】河野竜生7回途中1失点も…先発再転向後初白星ならず 栗山監督 「ナイスピッチングだった」

2021年9月20日 19時07分

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日本ハム・河野

日本ハム・河野

◇20日 日本ハム0―1ロッテ(札幌ドーム)
 日本ハムの先発・河野竜生投手(23)の好投は、勝利で報われなかった。7回途中までロッテ打線を3安打1失点に抑えるも、最後まで援護に恵まれず今季4敗目。中継ぎから先発に再転向した後半戦の初白星はまたしてもお預けとなった。
 1回に迎えた1死三塁のピンチを無失点で切り抜けて波に乗った河野。2回からは緩急の差をうまく生かした投球でロッテの打者を翻弄(ほんろう)し、スコアボードに0を重ねた。しかし、6回の先頭打者・加藤に許した二塁打と送りバントで1死三塁まで攻め込まれると、2番の藤原に先制の右犠飛を許した。
 7回無死一塁から角中を空振り三振に抑えたところで2番手・鈴木健にマウンドを譲った河野は「調子が良くない中で、(捕手の清水)優心さんがうまくリードしてくれて、試合をつくれた」とコメント。その上で、7回の先頭打者・レアードに与えた四球を反省していたが、試合後の栗山英樹監督(60)は「本当によく飛ばしながらあそこ(7回途中)までいってくれたので、ナイスピッチングだったと思います」と力投をたたえた。

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