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【MLB】上原浩治さん「8回の気迫は凄かったです」大谷翔平の1死満塁を切り抜けた投球たたえる

2021年9月20日 12時35分

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アスレチックス戦の8回、三振に仕留めて雄たけびを上げる大谷翔平(AP)

アスレチックス戦の8回、三振に仕留めて雄たけびを上げる大谷翔平(AP)

 巨人やレッドソックスなど日米で活躍した野球評論家の上原浩治さん(46)が20日、ツイッターを更新。ベーブ・ルース以来103年ぶりの「2ケタ勝利、2ケタ本塁打」を目指しアスレチックス戦に先発登板、8回2失点で勝利投手を逃したエンゼルス・大谷翔平(27)について「8回の気迫は凄かったです。ちょっと抜けて危ないかなって思ってたけど、満塁になってからが凄かった」と1死満塁を無失点に抑えた投球をたたえた。
 2本のソロ本塁打を打たれながら10三振を奪い108球を投じた大谷。上原さんは「打線がゼロじゃ、勝ちは付かないよなぁ。次回に持ち越しやね」と、残り少ない登板機会での快挙達成に期待を寄せていた。

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