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夢と驚きの世界 開幕 木下大サーカス豊川公演

2021年9月20日 05時00分 (9月20日 05時00分更新)
観客を沸かせるシマウマのショー=豊川市白鳥町の名鉄八幡駅前特設会場で

観客を沸かせるシマウマのショー=豊川市白鳥町の名鉄八幡駅前特設会場で

 「世界を感動させたスーパーミラクルイリュージョン 木下大サーカス」豊川公演(中日新聞社主催)が十九日、豊川市白鳥町の名鉄八幡駅前特設会場で開幕した。東三河地域での開催は一九九一年の豊橋市以来三十年ぶりで、豊川市では初となる。初日は二回公演で計約二千人が訪れ、次々と繰り出される曲芸に会場はどよめきや盛大な拍手に包まれた。
 オープニングセレモニーでは、大村秀章知事、竹本幸夫豊川市長、中日新聞の伊東誠豊橋総局長、木下サーカスの木下唯志社長らがテープカットして盛況を祈った。
 公演では、宙を舞うショーや、複数のフラフープを自在に操る曲芸などが披露され、会場が沸いた。最大十五メートルの高さになる大車輪の上で縄跳びをする妙技、ホワイトライオンやシマウマが躍動する芸に観客から大きな拍手が送られた。
 公演は十二月五日まで。前売り自由席は大人二千九百円、三歳から高校生千九百円、大学・専門学生二千二百円。指定席は追加料金が必要。(問)公演事務局=0533(95)1800 (鈴木弘人)

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