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立大2年生右腕・池田陽6イニング無失点で早大に開幕戦勝利【東京六大学野球】

2021年9月19日 22時23分

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立大―早大 早大戦に先発した立大・池田陽

立大―早大 早大戦に先発した立大・池田陽

◇19日 東京六大学野球秋季リーグ戦 立大4―0早大(神宮)
 秋季リーグ戦が開幕し、立大は先発の池田陽佑投手(2年・智弁和歌山)が6イニングを3安打無失点で早大に快勝した。今秋は、新型コロナウイルスのクラスターが発生した法大が10月から参戦できるように当初の日程を組み替えて1週間遅れで開幕した。
 立大は2年生右腕の池田陽が開幕戦勝利。「低めに投げる練習を徹底してきたのが、中盤からは思い通りできました」。2回と4回の二、三塁のピンチも粘り強くしのいで、救援陣に後を託した。
 母校の智弁和歌山が夏の甲子園を制覇したのもいい刺激。今春は10試合のうち8試合に先発、スターター的な役目もこなした右腕がエース候補として好発進した。

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