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静岡ブルーレヴズ完敗 ラグビーリーグワン、初の対外試合

2021年9月20日 05時00分 (9月20日 05時01分更新)
前半、敵陣深く攻め込む静岡ブルーレヴズの選手たち(青いユニホーム)=エコパスタジアムで

前半、敵陣深く攻め込む静岡ブルーレヴズの選手たち(青いユニホーム)=エコパスタジアムで

  • 前半、敵陣深く攻め込む静岡ブルーレヴズの選手たち(青いユニホーム)=エコパスタジアムで

 ラグビーリーグワン一部の静岡ブルーレヴズ(BR)は十九日、袋井市のエコパスタジアムで同三部の豊田自動織機シャトルズ愛知と初の対外試合を行った。
 試合は豊田が激しいプレッシャーと速い展開で終始ペースを握り、計5トライを奪って静岡BRを破った。
 チームのお披露目試合を白星で飾れなかった静岡BRの堀川隆延監督は「ゲインラインの攻防で前に出られなかったことが全て」と、敗因を語った。
 来年一月の新リーグ開幕に向けて厳しい船出となったが、キックを効果的に使いながら前への意識を持つ新たなレヴズスタイルの確立に向け「厳しいトレーニングを積んで、一歩一歩上っていきたい」と力を込めた。 (高柳義久)

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