本文へ移動

「体はすごく落ち着いている」再出場の豊昇龍が2勝目 取り直しの一番で逸ノ城を寄り切る【大相撲】

2021年9月19日 21時25分

このエントリーをはてなブックマークに追加
豊昇龍(右)は寄り切りで逸ノ城を破る

豊昇龍(右)は寄り切りで逸ノ城を破る

◇19日 大相撲秋場所(両国国技館)
 急性へんとう炎で5日目から休場していた豊昇龍(22)=立浪=が再出場。取り直しの一番で逸ノ城を寄り切り、2勝目を挙げた。
 初めの一番は自身に軍配が上がったものの、物言いが付き同体で取り直し。続く一番では頭を抱えられながらも逆襲。勝負を決めた後は相手の背後を両手で突き、右手を振るガッツポーズで喜んだ。「立ち合いに負けないようにと思った。勝って良かった」。休場中は2日間ほど声が出なかったという。「体はすごく落ち着いている。頑張っていきたい」と体調も戻り、後半戦の巻き返しを誓った。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ