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中日・ロドリゲス、3敗目も2回以降は7奪三振 阿波野コーチは立ち直りを評価

2021年9月19日 20時45分

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中日・ロドリゲス

中日・ロドリゲス

◇19日 DeNA9―1中日(横浜)
 中日は投打ともに振るわず、5連勝後に3連敗。先発のジャリエル・ロドリゲス投手(24)が初回、桑原に先頭打者本塁打を浴びるなど4失点。2回以降は最速154キロの直球を中心に7奪三振と持ち味を発揮したが、5イニング4失点で3敗目を喫した。
 阿波野秀幸投手コーチ(57)はロドリゲスについて「立ち上がりは力みすぎて失点するというパターンだったが、今日は力んで制球を乱すというよりは、相手にしっかり捉えられてしまった」と相手打線の集中力が上回ったと指摘。一方で「そこを除けば、落ち着いて投球できていたと思う」と立ち直りを評価していた。
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