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院長演じる草刈民代「ヘンな人ばかり」主演舞台『物理学者たち』開幕

2021年9月19日 19時17分

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熱演する草刈民代(右)と坪倉由幸(撮影:遠山高広)

熱演する草刈民代(右)と坪倉由幸(撮影:遠山高広)

 ワタナベエンターテインメントDiverse Theater「物理学者たち」(ノゾエ征爾さん上演台本・演出)が19日、東京・下北沢の本多劇場で開幕した。
 スイスの劇作家フリードリヒ・デュレンマット(1921~90年)の代表作。精神病棟を舞台に、そこに入所する3人の核物理学者と3つの殺人事件を軸に、彼らが抱える真実を描く。
 主演で、院長を演じる草刈民代(56)は「登場人物はヘンな人ばかり。しかし、一番ヘンなのは…?」とし、「強烈な批判が込められているこの作品を、ノゾエ征爾さんは彼の世界観でエンタテイメント作品にしました。ぜひぜひ多くの方に見ていただきたいです!」としている。
 共演は、温水洋一(57)、入江雅人(58)中山祐一朗(51)、お笑いトリオ「我が家」の坪倉由幸(44)ら。26日まで同所で。

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