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植竹希望 首位タイで最終18番迎えるも黄金世代10人目V逃す【女子ゴルフ】

2021年9月19日 18時11分

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3番でティーショットを放つ植竹希望

3番でティーショットを放つ植竹希望

◇19日 女子ゴルフ 住友生命レディス東海クラシック最終日(愛知県美浜町・新南愛知CC美浜C)
 5打差の15位からスタートした西村優菜(21)=スターツ=が大会コースレコードタイの63をマーク。通算10アンダーで逆転、5月サロンパス杯以来の今季3勝目、ツアー通算3勝目を飾った。2打差の8アンダー2位に植竹希望(23)=サーフビバレッジ=と大里桃子(23)=伊藤園=が入った。
 期待の新星・植竹が3打差3位スタートから、前半5バーディーの猛チャージ。15番パー5ではグリーン右ラフからユーティリティー5番を使うアプローチでチップインバーディー、続く16番パー3でも1・5メートルのチャンスを決めて、首位タイで最終18番に臨んだ。
 ところが「右サイドを狙って3番ウッドで打ったんですが、右手に力が入って完全に引っかけてしまった」というティーショットが無情にも左の池へ。ダブルボギーとして、2位フィニッシュに。黄金世代10人目の優勝はならなかった。「首位タイで最終ホールを迎える…。未知の世界だったので心も体も対応できていなかったと思う。悔しいの一言しか言えないです。でも再来週の烏山城CCはジュニア時代からずっと回っているコースなので勝ちたいです」と植竹。目が離せない存在だ。
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