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東国原英夫、河野大臣のツイッターのブロック機能使用に「批判・反論の言論の自由は最大限確保されるべき」と主張

2021年9月19日 16時56分

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東国原英夫

東国原英夫

 元宮崎県知事でタレントの東国原英夫(64)が19日、自身のツイッターで、ツイッターのブロック問題について自説を述べた。
 河野太郎行政改革担当相が自身のツイッターアカウントで、誹謗(ひぼう)中傷のリプライを受けた場合、そのアカウントのアクセスを制限する「ブロック」機能を使っていることに「過度な誹謗中傷・名誉毀損・脅迫等は論外だが、公人がツィッターを公的言論空間としているなら、批判・反論の言論の自由は最大限確保されるべき」と批判や反論ならば甘んじて受け入れるべきだと主張した。
 河野大臣は自民党総裁選に出馬していることから「もし仮に総理になられたら、誹謗中傷・名誉毀損・個人攻撃等に対する徹底的な取り締まりとリテラシー教育を推進すべき」と求めた。

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