本文へ移動

26年ぶり箱根駅伝出場の筑波大はクラウドファンディングで強化費集めた 箱根決定後の一カ月半の間に4年相当の1250万円

2019年12月11日 19時58分

このエントリーをはてなブックマークに追加
箱根駅伝出場を決めた際の筑波大メンバー

箱根駅伝出場を決めた際の筑波大メンバー

 第96回東京箱根間往復大学駅伝(来年1月2、3日)に26年ぶりに出場する筑波大の男子駅伝チームは茨城県つくば市内の同大で記者会見した。今大会出場チーム唯一の国立大。駅伝チームは「箱根復活プロジェクト」と銘打ち、クラウドファンディングで強化費を集めている。箱根駅伝出場を決めてからの1カ月半の間に、強化費4年分相当の1250万円が集まった。OBら全国からの力強い応援を背に、チームの目標であるシード権獲得に向け、新春の舞台を駆け抜ける。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ