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【中日2軍】”ドラ1対決第2R”も阪神・佐藤輝明に軍配 3回、中越えに適時二塁打 高橋宏斗はMAX149キロも3イニング3失点

2021年9月19日 14時18分

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阪神戦で先発し、3イニング3失点だった高橋宏

阪神戦で先発し、3イニング3失点だった高橋宏

◇19日 ウエスタン・リーグ 中日―阪神(ナゴヤ)
 約3カ月ぶりの先発となった中日・高橋宏斗投手(19)は最速149キロをマークしたが、3イニング5安打3失点。「4番・右翼」で先発出場した阪神・佐藤輝明内野手(22)には、2打席連続タイムリーと完全に力負けした。
 1回、1死一、三塁で佐藤輝と初対戦。4学年差の“ドラ1”対決第1ラウンドは、佐藤輝が中前適時打を放ち軍配が上がった。
 さらにこの日2度目の対戦は0―2の3回2死二塁。高橋宏は1ストライクから低めの148キロストレートを捉えられ、中越え二塁打。再び痛打され、1点を追加された。続く高山はカウント2―2からの6球目、高め148キロ直球で一ゴロに仕留めてピンチを脱した。
 高橋宏は右肘の張りから8月24日に戦列復帰し、4度目の登板。先発は6月10日のソフトバンク戦(タマスタ筑後)以来だった。一方の佐藤輝は最短20日での1軍復帰へ向けアピールに成功した。
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