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倉持仁院長ガッカリ「最大の争点がコロナ対策になっていない…20カ月何してきた?」総裁選公開討論会に苦言

2021年9月19日 14時03分

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自民党総裁選の公開討論会を前に、色紙に記した字を披露する(左から)河野行政改革担当相、岸田前政調会長、高市前総務相、野田幹事長代行

自民党総裁選の公開討論会を前に、色紙に記した字を披露する(左から)河野行政改革担当相、岸田前政調会長、高市前総務相、野田幹事長代行

 テレビやYouTubeチャンネルで医療現場の声を発信する宇都宮市インターパーク倉持呼吸器内科の倉持仁院長が19日、ツイッターを更新。18日に行われた自民党総裁選公開討論会におけるコロナ対策への関心の低さを指摘し、苦言を呈した。
 討論会の内容を報じた記事を添付し「各候補の最大の争点。国民からの支持、自民党の信頼回復、国民の命を守り抜く、人口減少。今現状では最大の争点がコロナ対策になっていないことに唖然とし、暗澹たる思いになります。20ヶ月何して何をみてきたんでしょうか?」とツイート。憤りをにじませた。
 コメント欄には様々な声が殺到。「少なくとも新型コロナ患者の在宅死をゼロにする、とは総裁候補の誰も言っていません」「正直言ってコロナ対策もままならないのに当人やメディアまで総裁選中心の報道。特に河野は(ワクチン)担当大臣なのになにしてんの?」「コロナで死ぬ人もいますが、経済で行き詰まって自殺する人もいますし、国が滅ぼされればたくさんの人が死にますからね」などの意見が寄せられた。

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