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大谷翔平はミスター長嶋茂雄級!? 「鈍感力」を一茂が力説もビートたけしが父の天才エピソードでツッコミ

2021年9月19日 13時30分

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大谷翔平(AP)

大谷翔平(AP)

 お笑いタレントのビートたけしが、19日放送のテレビ朝日「ビートたけしのTVタックル」に出演。ア・リーグ本塁打争いを続けるエンゼルス・大谷翔平の活躍を支える「鈍感力」を説く元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂に、父親・茂雄さんの逸話を交えてツッコんだ。
 番組では今季の大谷の活躍を特集。たけしは「大谷選手、投手はちょっと不利になるとフォアボールになる。打たさないよね」と、球宴後に本塁打の量産ペースが落ちた大谷を心配した。
 その後、一茂と元メジャーリーガーの岡島秀樹さんが大谷について解説。一茂は「個人的にはホームラン王取るためには10勝したら投手をやめて1番DHになるのがいいけど、彼の頭の中では二刀流でホームラン王取りたいし、10勝してもチームのために11勝したい。それが彼の気質」と語り、岡島さんは本塁打王について「50本打たないと厳しい」との見方を示した。
 さらに一茂は、大谷の活躍の裏に「鈍感力」があり、あまり神経質にならず、こだわらないと分析。バッティンググローブを取った後、ユニホームのパンツからポケットが出ていても気にしない例を出し、米国の環境に対応できると話した。
 その言葉を聞いたたけしは「そんなこと言ったって、お父さんだってポケットにグローブ入れたまま『俺のグローブは?』って探していたし、片足にストッキング2枚はいて、足りねえぞって言っていた」と茂雄さんのエピソードをぶち込むと、一茂は「よく知ってますね。天才はそうなるんです」と苦笑いした。

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