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男子短距離界のエース新浜立也がW杯長野大会で見据える“凱旋2勝”「盛り上がるレースを」[スピードスケート]

2019年12月12日 20時40分

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意気込みを語る新浜立也

意気込みを語る新浜立也

 スピードスケートのW杯第4戦・長野大会が13日、長野市のエムウエーブで開幕する。12日は試合会場で公式練習が行われ、男子短距離界のエース・新浜立也(高崎健康福祉大職)は13日と14日に行われる500メートルでの優勝を誓った。この日の公式練習ではコーナリングなどを入念に確認。終了後には「500メートルは2本とも表彰台の一番上しか見ていない。この大会はタイムより順位を目標にしてレースをしていきたい」と意気込んだ。今季のW杯は第2戦の500メートルで優勝。続く第3戦には出場せず、今大会に向けて調整を続けてきた。500メートルのほか1000メートルとチームスプリントに出場する予定で、「氷の感触は感覚的に悪くない」と語る新浜は「応援に来てくださった会場の皆さんが盛り上がるレースをしていきたいです」と言葉のボルテージを上げ続けていた。

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