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J1清水 仙台下し9試合ぶり勝利

2021年9月19日 11時28分 (9月19日 11時33分更新)
清水−仙台 後半、2点目のゴールを決め、清水のチアゴサンタナ(左)から祝福される藤本

清水−仙台 後半、2点目のゴールを決め、清水のチアゴサンタナ(左)から祝福される藤本

明治安田J1第29節は18日、IAIスタジアム日本平などで10試合を行い、清水は仙台を2-1で下して9試合ぶりの勝利を挙げた。
 清水が逃げ切った。前半19分に左CKからチアゴサンタナが右足で合わせて先制。後半7分は藤本が相手が下げたボールを追い、GKにプレスを掛けて加点。仙台は後半15分にフェリペカルドーゾの得点で追い上げたが、及ばなかった。

◆藤本、貴重な追加点

 清水は7月4日の大分戦以来の白星を挙げた。J1残留争いを繰り広げる仙台との直接対決を制し、ロティーナ監督は「チームにとって大きな勝利。これで落ち着きを取り戻し、自信を持ってくれたら」と息をついた。
 貴重な追加点は神戸から期限付き移籍後初得点となった藤本。前線から重圧をかけ、相手GKの隙を突いてゴールにねじ込んだ。気迫のプレーで勝利に貢献し「泥くさく取れた。勝ち点3を取れたのが一番」と喜んだ。

◆勝利届けたかった

 清水・ロティーナ監督「サポーターに勝利を届けたかった。前半は予想したペースだったが、後半はナーバスになり、いつも以上にミスが出ていた」

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