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認知症理解へ、オレンジに点灯 守山市立図書館、特設コーナーも設置

2021年9月19日 05時00分 (9月19日 11時05分更新)
オレンジ色にライトアップされた図書館の外壁や木々=守山市守山の市立図書館で

オレンジ色にライトアップされた図書館の外壁や木々=守山市守山の市立図書館で

  • オレンジ色にライトアップされた図書館の外壁や木々=守山市守山の市立図書館で
  • 認知症に関する書籍を集めた特設コーナー=守山市守山の市立図書館で
 認知症への理解を多くの人に深めてもらおうと、二十一日の世界アルツハイマーデーに合わせ、守山市立図書館(守山市守山)を、認知症支援のシンボルカラーのオレンジ色でライトアップする取り組みが始まった。二十三日まで。
 昨年に続いて二回目。館内では、所蔵する認知症に関する書籍や、支援に関するパンフレットを集めた特設コーナーを三十日まで設ける。
 ライトアップ初日の十七日夕、図書館の外壁や木々を照らす発光ダイオード(LED)照明二十二個にフィルターをかぶせ、辺りをオレンジ色に染めた。
 図書館の松本孝子館長(56)は「コーナーで本を手に取る人や、チラシに関する問い合わせなど、関心を寄せる人が多く、ニーズは高いと実感する」と話した。ライトアップは、日没後から午後九時まで。 (松田雄亮)

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