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[体操]ロシアのナゴルニーがドーピング問題に言及「腹が立っているWADAの決定は公平ではない」

2019年12月13日 21時33分

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インタビューに答えるニキータ・ナゴルニー

インタビューに答えるニキータ・ナゴルニー

 国内外のトップ選手が種目別で争う「豊田国際体操競技大会」(中日新聞社など主催)が14、15の両日、愛知県豊田市のスカイホール豊田で開かれる。
 今秋の世界選手権団体、個人総合2冠で今大会に出場するニキータ・ナゴルニー(ロシア)が13日、取材に応じ、世界反ドーピング機関(WADA)がロシア選手団を東京五輪・パラリンピックなどから除外し、潔白を証明した選手のみ個人資格で出場を認める決定を下したことについて「非常に腹が立っている。WADAの決定は公平ではない。自分たちの世代は誠実にスポーツに向き合っている。1人の違反で他の多くが責任を取らなければならないのは若い世代の教育にならない」と非難した。

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