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商店街に“元気”の仕掛け 多治見、空き店舗利用し貸し工房とシェアハウス

2021年9月19日 05時00分 (9月19日 10時35分更新)
新しく設置したタイル壁を紹介する花山さん=多治見市新町で

新しく設置したタイル壁を紹介する花山さん=多治見市新町で

  • 新しく設置したタイル壁を紹介する花山さん=多治見市新町で
  • 貸し工房とシェアハウスがオープンする多治見銀座商店街=多治見市新町で
 多治見市新町の多治見銀座商店街の空き店舗に、陶磁器販売業、花山和也さん(35)が貸し工房とシェアハウスを整備している。シャッターが目立つ商店街の活性化や陶芸家の活躍など「さまざまなことのきっかけになる場所にしたい」と意気込む。 (片岡典子)
 花山さんは名古屋市出身。家業の経理や事務に従事していた二〇一二年ごろ、多治見で活動していた同じ中学出身の陶芸家を訪ねたのがきっかけで、...

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