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マラソン五輪代表の鈴木亜由子に”名大魂” 「走る喜び」を再確認した母校で壮行会

2019年12月15日 12時20分

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 東京五輪の女子マラソン日本代表、鈴木亜由子(28)=日本郵政グループ=の壮行会が15日、母校である名古屋市千種区の名古屋大で開催された。陸上競技部の現役学生から花束を受け取り、「(札幌開催のマラソンは)周回コースと決まったという報道が出ていたが、やるべきことは今までと一緒。メダルを目指して頑張りたい」と宣言した。経済学部卒業の鈴木は9月のマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)で2位に入り、五輪切符を獲得した。
 名古屋大4年でユニバーシアードに出場し、女子1万メートルで金メダル。「学生の身分ではあったが、日の丸をつけて走り、さらに上を目指したいと思った。大学時代に改めて走る喜びを知れた」と久々に訪れた母校で懐かしそうに話した。

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