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崎山つばさ、歌舞伎町での撮影で”警察沙汰”に…「まったく気にせず撮り続けていた監督はクレージー」

2021年9月18日 19時47分

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(左から)小南敏也監督、崎山つばさ、植田圭輔

(左から)小南敏也監督、崎山つばさ、植田圭輔

 映画「クロガラス0」の公開記念イベントが18日、東京都内で行われ、主演の俳優崎山つばさ(31)、植田圭輔(32)、小南敏也監督が登壇した。
 新宿歌舞伎町を舞台に、主人公・神崎黒斗が金さえ払えばどんなに危ない仕事も引き受ける裏社会の解決屋を演じる。2019年3月に「―1」、「―2」、今月3日から「―3」が公開されているシリーズで、今作ではかつて警官だった黒斗の過去が明かされる。
 “2・5次元俳優神7”のひとりでもある崎山。今作の撮影の思い出として「実際の歌舞伎町で女の子が叫ぶシーンがあったんですが、誰かが通報したらしく本物の警官の方がどんどん集まってきてしまって…それでもまったく気にせず撮り続けていた監督はクレージーだなと感心しました」と語り、小南監督は「いやぁあの時は日が暮れてしまいそうで、そっちが気になっちゃって」と強心臓ぶりを明かしていた。

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