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2億円の所得隠し指摘 国税、一宮の技能実習生監理団体に

2021年9月18日 19時14分 (9月18日 19時18分更新)
 外国人技能実習生の受け入れを仲介する監理団体「アジア共栄事業協同組合」(愛知県一宮市)と関連会社が、名古屋国税局の税務調査を受け、2020年3月期までの3年間で、約2億円の所得隠しを指摘されたことが分かった。重加算税を含めて約1億円を追徴課税されたとみられる。
 組合はベトナムや中国などから実習生約2500人を仲介しており、全国有数の規模。松岡晴記代表理事は本紙の取材に「国税局と経費の見解の相違があったが、既に修正申告し、納税した」と答えた。
 組合は、...

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